ヨチヨチひよこ と ひよこの神さま

「GREEDY CHICK」は2011年1月より改名しました。
ヲタ話題を中心にした、まったり更新日記です。

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2012.09.13 Thursday
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    福島第一原発で戦う作業者の皆さんの環境改善願い

    2011.04.28 Thursday 00:16
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       こんばんは管理人です。昨日のBSフジのニュースで福島第一原発の作業者を診るお医者さんが登場して、作業員の方たちの環境や様子を訴えていました。
       現在は4勤2休の体制だそうですが、事故当初は2週間ぶっとおしで戦い続けるのが当たり前だったそうです。
       しかも風呂はなし、食事もレトルトばかり、アナウンサーがレトルトの山を撮影した写真を見て「これだけですか!?」と驚いていたら、先生は「いや野菜ジュースもあります(キリッ」と返すありさまです。
       先生、野菜ジュースは野菜の代替にはなりませ…なんていうツッコミは置いておいて、とんでもなく劣悪な環境なのが分かります。

       食事は来月あたりに弁当にグレードアップ改善されるそうで、その点は安心していますが、問題は風呂。
       先生は避難地域にあるスーパー銭湯を修理して、そこに毎日バスで仕事帰りに寄って風呂に入って帰る、という提案をされています。現在は仮設住宅が急ピッチで建築されてるそうで、そこなら風呂もあるのでしょうけど、そんなの待ってられません。大の大人が命の危険を晒して戦う状況で、4日も風呂に入れないのがいかにストレスになるか。
       そのストレスで仕事にミスが出たら大変なことになります。
       残念ながら、私は東京電力に直接訴える手段がないのですが、政府でも霞ヶ関でも言える場所はいくつかあります、どうか「作業員の方たちに日々の風呂と住環境を」と一緒に訴えて頂けないでしょうか。

      首相官邸ご意見BOX→http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

      各府省への政策に関する意見・要望(こちらは官僚の方宛て)→https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose


       当たり前ですが、ほとんどの作業員の方は近隣在住で、避難地域から逃れた人たちです。
       避難所では肩身の狭い思いをして、作業はきわめて過酷というひどい状況です。
       いったい彼らが何をしたというのでしょうか、故郷の福島を、日本を救いこそすれ滅ぼそうなどとは誰も思っていないし、原発を日々安全に稼動させることを誇りにしてきたはずです。
       その誇りがあるからこそ自責の念に駆られるのでしょう。
       せめてご家族とゆっくり時間が過ごせるように、早急に仮設住宅に入居できるなり、職員だけの避難所を新設するなりしてほしいと心から願っています。地元の方も地元の人を責めようなんて思うのは少数派だと思いますが、だからこそ尚更辛いでしょうし…
       なんというか、今のところ私はいちばん心配しているのは作業員の方たちです。誰もが元気で戻って何の後遺症も無く生涯を過ごされることを毎日祈っています。べつに福島に何の思い入れがあるわけではないのですが、何故か心が全く離れない。
       離れないということは徹底的に思わなければならない、という意味だと思います。



      JUGEMテーマ:日本の危機を救え


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      2012.09.13 Thursday 00:16
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